大君家系図と歴代大君
※数字は歴代大君の順番
初代 豊玉女帝 トヨ
在位(1994〜1999)古邪馬台国で即位した壱與の子孫にあたり、
1960年邪馬台国を復活宣言。
「倭皇帝」の称号を称し、北九州支配を宣言。
1994年人口が急増し豊玉朝を開きました。
彼女の死後、さまざまな皇族が帝位を巡る権力闘争となり、第一政府(ヤマタイ王権)は、大規模内戦を繰り返し各地域で倭国継承戦争を引き起こしました。
第2代 草城大君 パトリシア
在位(1999〜2000)
初代豊玉大君の妹で、大江一族(鈴木家)と天孫氏に推戴されて大君に即位しました。
彼女は現皇后の明玉皇后の先祖にあたりプレケア家を創設し、邪馬台国領土の拡大や国内の制度を固めるなど功績を残しました。
また、帝室史上初めて大君を称号とした人物でもあります。
第3代 正仁大君 ロザリア
在位(2000)
正仁大君は豊玉大君の長女で天孫氏一族の当時の当主背徳卿に擁立されました。
その政策方針は天孫氏一族一強による立憲国家の成立であり、のちに他の諸侯や皇族間の対立の要因となりました。
第4代晴天大君 スタシア
在位(2000~2001)スタシアは豊玉大君の次女で、前代の正仁大君退位に伴って天孫氏一族が擁立しました。
邪馬台国は当時、ミクロネーションの概念に最も近い「ミニ独立国家」の衰退による情勢後の改革を行い、自らの親政意欲と連邦の結成の機運が高まっていました。また、大君と皇太子だった賢子の帝位継承問題もあり、臣下と民衆を巻き込む継承戦争(詳細は帝室史参照)に発展する事となりました。
第5代皇明大君 賢子
(在位2001〜2004)賢子大君は姉の晴天大君を廃し自ら大君に即位しました。
律令制に基づく朝廷制度の採用、官位制、議会組織を企画する政策を行い、2009年に崩御するまで譲位後も院政をしました。連邦制の導入も企画していました。
また、カシハラ京から幾度も九州内の遷都を行ってもいます。
賢子大君は現在に続く帝室皇統の直径の先祖にあたります。
第6代順有大君 阿子
(在位2002)
阿子大君は賢子の妹で、賢子の子供が幼いため上皇の後ろ盾で即位しました。
当時、互いの子同士を順番に即位させるという旨の「両朝迭立」が行われ、
順有系と賢子系の皇族間での後継問題は沈静化しました。
第7代神都大君 都
(在位2002〜2003)
神都大君は、当時の皇太子白梅に帝位を擁立される形で即位しました。
即位後は実質的な首都の選定を行うように計画し、初めてカシハラ京から太宰府にある、「神都」への首都移転を行いました。
第8代幸徳大君 ミチル
(在位2003〜2004)
幸徳大君は賢子の第一皇女です。
彼女の子孫は倭国連邦の加盟国「新トレド王国の継国幕府」を建国した将軍家でもあります。
幸徳大君の治世一年間は史上稀代の黄金時代と呼ばれており、「幸徳の最盛期」と言われています。
第9代 景泰大君 ニナ
(在位2005)
この大君は史上初めて固有通貨の「ガリオン」を導入した大君です。
奈良時代の和同開珎にあやかって和同大君とも呼ばれています。
また、前代の幸徳上皇と対立して、第一倭国継承戦争(帝室史参照)を引き起こしたことでも有名です。
第10代 陽明大君 白梅
在位(2005〜2009)
白梅は賢子大君の娘で、2005年に勃発した第一次継承戦争に勝利した皇族です。彼女は皇族間の対立を解決し、2度大君になりました。(10代目と17代目の大君。)
そして2009年にヤマタイ連邦(後の倭国連邦の前身)を結成しました、この当時の加盟国は4カ国でした。
第11代応命大君 依良
在位(2009〜2010)
応命大君は陽明上皇から譲位され院政下で即位しました。また、世界コスプレサミットや文化的に名古屋の地が重要であると認識しており、陽明上皇の諸子にその重要性を伝えていた一人です。
第12代反成大君 フェイ(詩織)
在位(2010)
反成大君は応命大君の妹で、姉の応命大君の退位後、陽明上皇と秋世王・安人王等に擁立されて即位しました。
当時の倭国連邦は発足したばかりで連邦制の安定が優先課題となっており、大君は中央の権力強化を推し進めて諸侯権限を弱めました。
第13代 明玉大君 彩
(在位2010~2011)
第一次継承戦争終結に貢献した皇族で、陽明上皇の意思・周囲の信任に基づいて大君に即位しました。
政策方針の一つに外交政策を推し進めた事が今日まで倭国連邦に影響を与えています。内閣政治を導入し最初の総理大臣に安人王を選挙で任命しました。
第14代花賢大君 ツィスカ
在位(2011〜2016)現花賢上皇、陽明上皇の長女。陽明院政最盛期に大君として即位後、自らは学問の発展を目的として内閣府に権力を委任していました。
この頃、Twitter上は日本ミクロネーション連盟が活発化していて大君はこれらの動向にも注視していました。
第15代神世大君 アーニャ
在位(2015〜2016)
神世大君は8代幸徳大君の長女で、陽明上皇と前代 花賢大君に擁立されて即位しました。
その後、大君を含める幸徳系皇族が東国に幕府を建国するという上表を提出し臣籍降下し現在の継国家を創立しました。
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