天孫氏一族/Tenson Clan
100年以上にわたって天孫氏一族は大君家に仕えています。
苗字:天孫
世襲職:オオオミ
背徳卿 ナバル・アルハズラット
天孫氏一族の建国期からの功臣の一人です。
クトゥルフ神話、政治学、海外古代律法、日本戦前史、ヤマタイ史学などに精通しています。自身をやたらドラえもんに例える程の変わり者です。
ジルス・アルハズラット卿
背徳卿の次男で、彼は中世欧州主義者です。故陽明上皇と同級生にあたります。現在、ワコク政府の宮内大臣となっています。
2024年に駐日倭アルカディア帝国大使に就任。
ディスワード・アルハズラット
(水州 大公爵)
背徳卿の長男。彼は天孫氏一族の中で異例の人物で、学生時代に大君家皇族女性と許婚者となり、天孫氏一族の発展と勢力誇示の先例となりました。
鈴木(大江)一族/Suzuki(Ooe) Clan
古来より鈴木一族は大君家の護衛兵士として仕えています。
苗字:鈴木または大江
世襲職:オオムラジ
オウスのミコト 鈴木ミオ
鈴木 大江氏の二代目当主だった人物です。
後述の鈴木ケンイチ、鈴木フミヒロの父で、現在はネットを引退し、国内で余生を謳歌しています。
鈴木フミヒロ
鈴木フミヒロはミオの長男でオウスの王国とオワケの国の元3代目領主です。
彼はジルス卿と陽明上皇と同級生にあたり、創作を嫌っていました。
現在、Twitter復帰に向けてプロジェクトを進行しています。
当主 鈴木ケンイチ
ケンイチはシェフ、オワケ、オウスからなるオウスの王国の現在の領主で商業担当と帝都軍事司令官です。
また彼はフミヒロの弟です。
継国一族/Tsugikuni Clan
継国家一族はワコクの強大な武士団であり、鬼殺隊を自称する侍集団の一族です。
苗字:継国、豊臣(羽柴 本家)、松平(傍系)
世襲職:征東倭使 守衛総督
継国幕府の征夷大将軍
継国 ミチカツ『継国幕府初代将軍』
ミチカツは自らを上弦の壱であると自称し、最初の将軍として継国幕府(後の新トレド王国)を開きました。
大御所日野は彼の義理の息子です。
継国ヨリイチ『継国幕府二代将軍』
ヨリイチは兄ミチカツが自らを上弦の壱の鬼と称したことで幕府を開いたことで自動的に周りから日のヨリイチと言われるようになってしまった弟です。
彼はミチカツの引退後、姪のアカネに変わって二代目将軍に就任しました。
彼の近縁の親戚がアカネの友人 松本タダヒラと日野スケヨリです。
継国アカネ
アカネはミチカツ(初代将軍)の娘で、日野スケヨリと結婚しました。
また、親戚の松本タダヒラとも同級生であり元皇族から武士の家になった継国一族の娘として一定の良識を持っています。
また夫スケヨリよりも気が強いことで有名です。
継国 (新田)ヨシカネ
『継国幕府3代将軍』
ヨシカネは継国家の部下の新田家の出身で、松本タダヒラの叔父です。 彼は大名の投票によって3代将軍になりました。
その後幕府と邪馬台国で起こった倭国連邦の大道政変に荷担してクーデターを行い、ネット上の架空国家運営者すべてを国内から排除しました。
継国(日野)スケヨリ
『継国幕府4代将軍』
「継国幕府8代将軍」
日野スケヨリは継国アカネの夫で初代将軍ミチカツの義理の息子にあたります、彼は新田ヨシカネの推薦で仕方なく4代将軍となりました。現在はワコクの中央政府で将軍を辞めたあとも、財務長官と右大臣になって仕えています。
また、自らが豊臣家の末裔であると自負しています。
連邦のアカウントの一部管理者権限を持っています。
継国(松本)タダヒラ
「継国幕府6代将軍」
タダヒラはヨリイチの親戚で前将軍スケヨリの同級生です。
また、親戚の継国アカネと同級生であり東京や大きな街の情勢に詳しい都会人の侍です。
彼は2022年4月、継国幕府6代将軍に就任その後、一身上の都合で辞職。
継国(陽野)朝臣
羽柴幸長(ユキナガ)
旧名/陽野 言綱(ユキツナ)
「継国幕府7代将軍」
「継国幕府9代将軍」(現職)
継国アカネと大御所スケヨリの息子です。
2022年5月11歳を迎え日本諸国の情勢からタダヒラ公が将軍を辞任したことで朝廷の今上陛下が直々に第7代将軍宣下を発表しました。
将軍の後見には父スケヨリ、前将軍タダヒラが相互に担当している。
更に今上帝は自身の「言」の一字を与え言綱と称するように勧めました。
大御所佑頼が8代将軍として政務を代理していたものの、
2024年6月19日、将軍宣下を受けて朝廷から第9代征夷大将軍に任命される。
ラスロ・ガボール
ガボール公爵はワコク連邦帝国の外務大臣と駐ハンガリー・倭国大使で、ハンガリー在住の欧州・南太平洋総督です。
アルカディア帝国皇帝 アルカディウス1世
アルカディウス1世はワコクとチャンイーポリス帝国などの同盟国 アルカディア帝国の皇帝で、カトリック教会と教皇の守護者です、キリスト教を国教とするワコク連邦帝国では、天皇およびキリスト教中華世界の代弁者の大君より格上の存在として認識されており、大君陛下と唯一対等に話すことが出来る人物です。
また、故陽明大君の生前の友人でもありその家族とも国交以上に友好関係があり『大君家に対して話を通すには、まずアルカディア皇帝に相談』と周辺は認識しています。
ビザンツ皇帝 兼 総書記
ホノリウス2世/ウラジーミル・ルートヴィヒ2世
(天道ユウスケ)
アメガクレ 連合帝国を再建した人物。
故陽明大君の子飼いの社会主義革命家であり、ワコク連邦帝国が『言仁大君』に代わった際に、2023年2月皇帝就任を機に外交関係を再開させた。アメガクレとワコクは最近、両国が緊密に軍事と経済的に同盟を強めている関係を進めている。
また2024年6月に、アルカディア帝国とアメガクレ、ワコク連邦帝国及び統一ドラグマ帝国は、神聖同盟を締結した。
また、それだけでなくシファニクス1世とともにフランク・ジェニファー/マイケル・フォードのチァンイーポリス/ブエルパキアのGC連合に勝利し戦勝国として「四雨諸国」を結成し近年になりアメガクレ(オオツツキ人民共和国連邦)の力を強めている。
シカタ皇帝
シトルブ・フォン・シファニクス1世
神聖シファニクス帝国のカイザー。
故陽明大君の時代より交流がある。
また2024年10月に、アルカディア帝国とアメガクレ、ワコク連邦帝国及び統一ドラグマ帝国の作った神聖同盟に参加。続けて神聖シファニクス帝国が主導し、周辺諸侯国を「シカタ・カイザー・ライヒ(大四方連邦)」に拡大させた。
コウケイ連合議長 及び大統領
アイリーン1世(ミー・メイ)
西日本のミクロネーション諸国を束ねる「幸景連合」の大統領にして女性の代表元首。
その力は2025年現在、今上大君言仁に並ぶ実力で評価されている。
2025年6月1日には「神聖カリキア=バスチィア帝国」の皇帝に戴冠し、大君宗家の東方三王家【 ドラグマ帝国(天可汗 及び大君)の大君家 、 幸景連合(大帝)の大帝家
、神聖カリキア帝国=バスチィア・ヘンゼルミナ(カリキア皇帝またはバスチィア王)のメイ家】の一つ、メイ家を創始している。
アオイ帝国の皇帝
アオイ1世
コウケイ連合加盟国のラフィニア共和国の隣国、「アオイ帝国」の女帝。
彼女は若いながらも賢い皇帝で、アオイ帝国・コウケイ連合・統一ドラグマ帝国(ワコク含める)は2025年3月に超国家連合体「駿河連邦」を創設。直接的な強固な関係を強めている。